権利化までサポート 弁理士の翻訳屋®

 弊所では、権利化までサポート 弁理士の翻訳屋Ⓡ、を提供しております。是非御社の大切な知的財産権を権利化する際に是非このサービスをご利用ください。

 弊所は、翻訳会社のように翻訳者が特許文書を翻訳してそれで終わり、ではございません。貴所の大切な発明を国内出願、その翻訳、また外国での権利化までトータルで責任をもって全力でサポートさせて頂きます。

 具体的には、弊所の弁理士の翻訳屋®は、以下の特長を有しております。

  • 特許明細書作成経験400件以上の弁理士が翻訳を担当します

    弊所では、特許翻訳者には明細書作成経験が必須だと考えております。その経験があることにより、より的確な特許翻訳作業が可能となるからです。弊所の弁理士は多数の明細書作成経験・特許翻訳の経験を有しております。

  • 工学部出身の理系弁理士が、発明の技術内容を正確に捉えて翻訳します

    特許翻訳・技術翻訳をするうえで一番大切なことは何でしょうか?英語力でしょうか?私は長年の経験上から特許翻訳には英語力よりもむしろ技術理解力が大切だと考えます。というのも、特許翻訳の英語というのは特に複雑な時制表現があるわけではなく(現在形が大半)、無生物主語、受動態、関係代名詞などある一定の文法能力・語彙検索能力があれば翻訳できるからです。弊所の弁理士は、理系出身、多数の電気・機械・構造・情報処理・植物分野の明細書作成経験があるため御社の発明の技術内容をより正確に捉え、より正確な技術用語を用いた翻訳が可能です。

  • 確かな英語力を有する弁理士です(英検1級以上)

    翻訳会社などが翻訳者を採用するときの基準は英検準一級などです。弊所の弁理士は既に英検1級(取得済)レベル以上の英語力を有し、読み書き、会話までの英語を操ることができる日本でも数少ない弁理士です。従いまして、ご安心して弊所に翻訳をお任せ下さい。

  • 和英翻訳時にはネイティブ(若しくは準ネイティブ)チェックを行います

    分法ミスや誤記を防止するため、翻訳作業後のネイティブ(若しくは準ネイティブ)チェックも行っております(二重チェック)。この作業を行うことにより、弊所が提供する翻訳の品質を非常に向上させることができます。

  • お客様が納品後に翻訳チェックをしやすいように訳語リストを提供します

    翻訳時に使用した訳語リストをご提供するため、お客様において訳語の適否の確認が容易となります。⇒訳語リストのサンプル例に関してはこちらをご参照ください。

  • 外国出願に係るコストを削減します

    弊所は国内出願、翻訳、及び外国出願の権利化までを一人の弁理士がワンストップで担当することによって、翻訳時における効率化、誤訳の防止を実現し、低コスト化を図っております。

    また、英語から日本語への翻訳を20円/英ワード、日本語から英語への翻訳を24円/英ワードでご提供しております。かなりリーズナブルな価格で弁理士の翻訳屋®をご提供しております。

    この価格を実現できる理由としては、最初に、言うまでもございませんが、弊所は現時点では個人特許事務所であるために、高額なテナント料や多大な人件費が発生しておりませんので、それを価格面に充分に反映し、低コスト化を実現しております。

    次の理由としては、お客様から弊所に国内出願からご依頼して頂くと弊所の弁理士が翻訳作業をワンストップで行うことができるからです。その結果、他の翻訳担当者が一から発明を読み理解する作業過程が省け効率化を図ります。また、発明を一番理解している弁理士が翻訳するために意味を履き違えた誤訳がなくなります。結果としてコストダウンを図ることができます。

    また、更に言いますと、特許事務所や翻訳会社による中抜きを省略できるためです。例えば、企業様が特許事務所に翻訳を依頼した場合、その特許事務所から翻訳会社に翻訳依頼が行き、翻訳会社は格安で翻訳する契約翻訳者を選定します。このような構造では、2か所の中抜き(特許事務所と翻訳会社)があるために翻訳料が大幅に下がることは決して望めません。またこのような下請け構造では、安価で翻訳を行っている翻訳者は疲弊し、その結果、翻訳の品質は低下します。

    弊所では、国内出願から外国での権利化までを一人の弁理士がワンストップで行うことにより、発明内容・英文を一番理解した弁理士が翻訳・外国での中間処理に対処でき、より的確に、よりスピーディに外国での権利化を図ることができます。その結果、作業過程毎に担当者の異なる従来のスタイルに比較してより効率的、よりスピーディとなり、低コスト化を実現できます。

  • 弁理士が翻訳をするために、より最新の各国の法体系に併せて適切な翻訳を行うことができます

    特許翻訳と一口にいっても、例えばアメリカとヨーロッパではクレームの形式などが全く異なります。また、特許文書では使用すべきではない英語表現なども多々ございます。また、弁理士は知的財産権を扱うプロとしてのプライドがございます。そして、日々プロとしての努力を惜しんでおりません。

    御社の大切な発明を、より確実に権利化に導くため、各国での最新の法体系に合わせて、弊所の弁理士が責任をもって適切な内容での翻訳を提供させて頂きます。

翻訳料金

 弊所における翻訳費用を記載します。

翻訳 翻訳料
英語から日本語(from English to Japanese) 20円/word(Eng)(理系弁理士による技術翻訳)(特に電気・機械・構造・化学・植物分野での経験が豊富)
日本語から英語(from Japanese to English) 24円/word(Eng)(出来上がりベース)(ネイティブ(準ネイティブ)チェック込み)

 また、以下に弊所の弁理士が担当した翻訳例をいくつか示します。弊所では明細書作成経験が豊富な弁理士が担当します。 

  • サンプル1(構造分野):内外出願の翻訳英文(5,509英ワード,和文文字数11,457⇒この程度の分量で翻訳料132,216円+税となります)
  • サンプル2(電気分野):外内出願の翻訳和文(6,298英ワード,和文文字数15,711⇒この程度の分量で翻訳料125,960円+税となります)、及びその英文  
  • サンプル3(化学分野):外内出願の翻訳和文(3,774英ワード,和文文字数8,719⇒この程度の分量で翻訳料75,480円+税となります)、及びその英文

 追記:2018.1.6日のブログにも弁理士の翻訳屋®の記事を書きました。よろしければ、こちらもご覧ください。

翻訳分野に関して

 弊所の弁理士は、電気、機械、構造、情報処理、植物特許などの分野において数多くの明細書作成経験がございます。大学の出身は化学系です。しかしながら、私どもは専門分野の翻訳のみをする、というスタンスではありません。

 私の経験上、お客様からの依頼分野というのは多岐にわたるものであり、弁理士というものは広く浅く様々な技術を知っている必要があると考えております。従って、可能である限りは、弊所ではあらゆる分野の翻訳を引き受けます。相談は無料です。是非一度お気軽にお問合せ下さい。